豆腐ダイエット

「サラダダイエット」と並んで有名なダイエット方法・食材が「豆腐ダイエット」だと思います。
こちらもサラダと同様、普段沢山食べていたり、痩せやすい方なら効果的ですし、ヘルシーですので健康にも良いと思います。
ですがこれには少し見落としているポイントがあります。
たしかに豆腐はカロリーが低いです。
私はもう10数年、ご飯など炭水化物を控えて豆腐を主食として食事をしています。
ですが・・・
『豆腐にもカロリーはある』
のです!
当たり前だと思うかもしれません。
詳しく言いますと。
例えば、夕食を豆腐のみ、という生活を数ヶ月。まったく痩せませんでした。
そこで「夕食を全く食べない」
という方法に進めたら、減量に成功しました。
全て当たり前の事なのですが、「豆腐を食べる」と「何も食べない」では全く違う、という事です。
ただ、一般的には食べないという方法はお勧めできません。これはあくまでも夕食を食べないという話しで、
朝昼は食べています。

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サラダダイエット

サラダダイエットって、ダイエットを始めた時に真っ先にやるダイエットですよね。
毎食のご飯をサラダ中心のメニューにする。あるいは、サラダのみにする。
とにかくサラダを注文してサラダを自由に食べる。
いつも油ものや高カロリーのものを食べている方でしたらこれだけでも十分ダイエットになると思います。
ですが痩せにくい方はこれだけでは痩せない場合があります。
「サラダ」というだけで安心してしまって、「サラダ自体は自由に食べる」という問題があります。
その昔「美味しんぼ」というアニメでやっていた話があります。
少し太っている女性が「ダイエットしている」と言って、外食でサラダを注文して、バクバク食べている。
それを主人公の山岡が「それではダイエットにならない」と指摘する。
なぜなら彼女はドレッシングをたっぷりかけて食べていたから。
ドレッシングにはご存知の通り油が沢山使われています。
これが太る原因になるのはお分かりだと思います。
ですからドレッシングは酢と醤油、塩、こしょうなどで味付けし、油を使わないで食べることをお勧めします。
「ドレッシングを使わないサラダダイエット」は効果的だと思います。

炭水化物抜きダイエット

ダイエットというか、ダイエットをする前提条件とも言うべきものが「炭水化物抜きダイエット」です。
その名の通り、炭水化物を食べない、というものです。
米、パン、麺などの主食は炭水化物ですので、これを抜きます。
そもそもダイエットにしても太るにしても、人それぞれの体質により大きく変わります。
つまり太りやすい、太りにくいという個人差が非常に大きいということです。
「炭水化物抜きダイエット」も、米、パン、麺などを抜いただけでダイエットできる人もいますが、
太りすぎていたり痩せにくい体質だったりすると、炭水化物を抜いただけでは到底痩せない場合があります。
そのような場合は、炭水化物抜きを前提条件として、さらに他のダイエット方法を加えます。
例えば、糖質、糖分を抑えるとか、全体の食事の量を減らすとか。運動の量を増やすとか。
常にダイエットを意識している人は、常に食べないか、あるいは食べるけど常に量が少ない、あるいは普段は食べないけどたまに食べるなど、
自分なりの方法をあみだしていますね。

「大粒アロエin クラッシュタイプの蒟蒻畑」

ダイエットの食品と言えば「こんにゃく」の食品を思い出しますよね。
実際にスーパーなどで沢山売っていて気軽に買えます。
いわゆるこのようなダイエットの情報の中では、実は効果が無い、とかいう情報もある中。
鉄板で間違いないというのが「こんにゃく」です。
そんなこんにゃく食品の中で人気なのが「こんにゃくゼリー」です。
株式会社マンナンライフの「蒟蒻畑」は非常に有名で、コンビニでも手軽に食べられるパックが売っています。
私も毎日食べています。
私は「大粒アロエin クラッシュタイプの蒟蒻畑」という商品がお気に入りです。
こんにゃくゼリーの難点は味と歯切れの悪さなのですが、この商品は角切りアロエが入っており、噛み応えに変化が出来、
こんにゃくだけの場合に比べ格段に食べやすくなっています。
それでいて【1個あたり54kcal】と低いカロリーを保っています。
ダイエットは『食欲との戦い』が一番ですが、例え食欲を抑えられた場合でも、
『空腹との戦い』でもあります。
空腹でお腹が気持ち悪くなってしまう現象。
お腹が鳴ってしまい恥ずかしいという現象。
これをどう防ぐか?
そんな時に「こんにゃくゼリー」は最適ですね。
「大粒アロエin クラッシュタイプの蒟蒻畑」
などのシリーズは持ち運びやすくすぐに食べられる容器ですので、そんな事態になった時に簡単に食べられます。

大粒アロエin クラッシュタイプの蒟蒻畑

5kg痩せるダイエットの食事

痩せたいというのは、多くの方が見た目の変化を求めています。
ですから1kg程度痩せても見た目に変化がないのでそれでは足りません。
個人差は大きくありますが、見た目に変化が出るのは5kgくらいからだと思います。

その為の食事について、カロリーで言えば

■1日1200キロカロリー(1食400キロカロリー)

と言われています。
もちろん「炭水化物抜き」「グルテンフリー」「お菓子などを食べない」
なども組み合わせて行うのが効果的です。
食材としては
・野菜
・果物
・豆腐
・きのこ
・ヨーグルト

などになりますね。

ダイエット後は。2週間ほど食事の量を減らしてリバウンドを防ぎましょう。
大丈夫なようであれば徐々に普通食事に戻します。

グルテンフリーとは?

最近、ダイエット関連の話で「グルテンフリー」という言葉が出てきますが、
「グルテンフリー」とはなんでしょうか?

グルテンフリーというのは、グルテンを使わない料理でダイエットをしようというものです。
グルテンとは、小麦粉に含まれるタンパク質です。
皆さんご存知の通り、小麦粉は太る要因ですからね。

パン、パスタ、うどん、シリアル、ケーキ、ピザ・・・女性の好きなこれらの料理にはグルテンが含まれています。
欧米ではこの「グルテンフリー」が流行っており、日本でも流行ってきています。
最近ではグルテンを含まない食品も数多く作られています。

そこで注目されているのが和食です。
「ごはん」も「グルテンフリー」です。肉や乳製品も「グルテンフリー」です。
ですがそういったものも太る人がいます。
そこでお勧めなのは「蕎麦」ですね。
蕎麦は「グルテンフリー」ですし太りにくいと思います。

和食の朝食でダイエット

和食のごく普通の朝食はダイエットに最適ですよね。
例えばまず
【お味噌汁】
具は豆腐と長葱。
【納豆】
葱を入れると美味しいです。
【生卵】
ご飯にかけても良いし納豆に入れても良いです。
【ご飯】
ダイエットの場合は少なくします。
【お新香】
お好みのものを。

このようなごく普通の朝食は、カロリーを控えられるだけでなく、
まず美味しいですし、さらに「飽きない」というのがポイントです。
ダイエット用の料理や食べ物は「美味しくない」「飽きてしまう」
というのがデメリットで、断念してしまう原因となっています。
その点普通の和食は抵抗無く続けられます。
あとは量を減らしたりして調節もできますね。